シドニーからメルボルン4泊5日の旅行。ペンギンパレード,市内観光,クラウンカジノ,ショッピング,チャペルストリート,旧メルボルン監獄,セントパトリックス教会など
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旅行記録:
以下はメルボルンの旅行記録

今回はサウスヤラSouth Yarraにあるホテルに宿泊。なんでシティじゃなくてサウスヤラSouth Yarraかっていうと、友達がサウスヤラSouth Yarraにある教会で結婚式を挙げるから、 教会まで歩いて行きたかっただけ。でも結果的にこれが大正解! サウスヤラSouth Yarraのほうがチャペル・ストリートChapel Streetトゥーラック・ロードToorak Street沿いのお洒落なお店とかレストランがあって、落ち着いた雰囲気でよかった。 宿泊したホテルの建物は19世紀に建てられたらしい。ブティックホテルのこじんまりした雰囲気がなかなか。 宿泊したホテル

宿泊したホテル近くのチャペル・ストリートChapel Streetにはお洒落なブティックやレストランが多くて、街ぶらも楽しかった。写真はジャムズ・ファクトリーJams Factoryっていう建物で、 昔はジャム工場だったのをお洒落に改装したらしい。同じブランドのお店でもシドニーのよりお洒落に見えるのは、マネキンの着こなしがいいから? お洒落な雰囲気のチャペル・ストリートChapel Street

チャペル・ストリートChapel Street沿いにあった雰囲気の素敵なイタリア系のカフェがあって、ウェイターが「ボンジョルノー」とか「チャオ」とか連呼しまくり。 なんでもメルボルンのカフェ文化をリードする有名店らしい。カフェ・ラテをオーダーしたんだけど15分ほど待たせたからって、カフェ・ラテの表面に似顔絵を描いてくれるサービス! コーヒーもおいしくて、連日通うことに。ランチやディナーもあるみたい。 チャペル・ストリートChapel Street沿いのイタリア系カフェ

上のカフェの隣りにギリシャ料理レストランがあって、なんとなく気になったんでディナーしてみました。 全部おいしかったけど、特にディップ盛り合わせが最高においしかった!聞いたところ結構老舗のギリシャ料理レストランらしい。 Corkage(BYOでドリンク持込した時のグラス代)が一人3ドルはちと高いから、レストランでグラスワインをオーダーしたほうがよかった。 ギリシャ料理レストラン

おまけ。今回のメルボルン旅行の目的の、友達が結婚式を挙げたツゥーラックロード沿いの教会。こじんまりした雰囲気。 教会

ヤラ川沿いからのメルボルン市内の景色。見た目的にはシドニー市内の景色を縮小した感じ。つーかヤラ川、汚くない???ゴミ浮きまくってて、水が緑色によどんでて、なんだか大阪辺りを思い出させます。 メルボルン市内の景色

メルボルン市内を走るトラム。トラムが街中を走ってるのを見て初日は「おー情緒があっていいねえ、トラム」だったのが、段々と「トラムって邪魔!あの道路の上に張り巡ってるワイヤー切ってやりたい!」に変化していきました。 なんか車の動きが遅いなあと思ったら、ずっと前方をトラムが走ってたりして、トラムのおかげで車が渋滞しまくり!シドニーにトラムがなくて、本当によかった。 メルボルンのトラム

メルボルン中心のサザンクロス駅。シドニーでいうところのセントラル駅?でもこっちのほうがずっときれいでモダン。お隣りにアウトレットのDFOがあって、シドニーのDFOとは入ってるお店がちょっと違ったので、 1時間ほどショッピングを楽しみました。 メルボルンのサザンクロス駅

キャプテン・クックの家。入場料が3.5ドルぐらいで、行く前はそれぐらいなら払ってもいいんじゃないって入る気満々だったけど、 家があまりにも小さすぎたんで、やっぱ外から見てるだけにしました。当時の質素な生活はわかるけど、でもやっぱ思ったよりずっと小さかった。 クック船長の家

旧メルボルン監獄を見学。せっかくだから12ドルの入場料を払って見学。ここでは100人以上の人が絞首刑になったらしく、絞首刑台も残ってたけど、なんかちょっと気持ち悪かった。 ネッド・ケリーもここの絞首刑台に立ったらしい。独房内に囚人の人生とか写真とかデスマスクとかあって、後半はちょっと行ったことを後悔気味、、、 旧メルボルン監獄

ゴシック建築のセントパトリックス教会。メルボルンはシドニーにくらべて教会がすごく多かった。そのなかでも代表的なセントパトリック教会。 ゴシック様式の教会について相方に説明し、かなり得意気な気分。完成するのに80年もかかったのはそれだけすごい建築なのか、オーストラリアの働かなさぶりのせいなのか疑問なところ? セントパトリックス教会

セントパトリック教会近くにある老舗ホテルのウィンザーホテル。ビクトリア州のテレビCMなど数々の広告に使われたりしてる超有名ホテル。 ロビーは思ったより狭い?雰囲気のある感じのヨーロッパっぽいホテルでした。宿泊費は高いから、トイレ使うのを口実にホテル内を見学したのみ。 メルボルンのウィンザーホテル

若者に人気のアート系カルチャーで賑わうブランズウィック・ストリートBrunswick Streetへ。NYのビレッジみたいなノリで、少々奇抜なヘアースタイルの方も。シドニーのニュータウンよりもずっとお洒落で、カフェとか雑貨屋とか覗いて歩きました。 若者に人気のブランズウィック・ストリート

クラウン・エンターテインメント・コンプレックス内のカジノへ。カジノ場はオーストラリア国内で最大規模とか。確かにシドニーのスターシティーより広い! 建物内には映画館とかショッピング・アーケードもあるけど、ショッピングアーケードはそれほど広くはなかった。ヤラ川に面して、お洒落はレストランが並んでました。 クラウンカジノ前

ペンギンパレードを見にフィリップ島へ。フィリップ島はメルボルンの東にあって、車で約2時間程。メルボルンの有料高速道路のシティリンクを走って「Phillip Island」の看板が見えたら高速をおりて、そのまま「Phillip Island」もしくは「Penguin Parade」の看板を目印にいくと到着します。 ペンギンは日没ごろから砂浜に上陸するらしく、私達が到着した時はもう帰り始めてる人もいて、もう終わったのかってあせったけど大丈夫でした。入場料は一人17ドルで、建物の入り口で払います。 フィリップ島のペンギンパレードが見える建物の入り口

ペンギンパレードは意外や意外によかった!動物好きでもない私が、心からペンギンをかわいいと思えたのって、これってスゴイこと? 波内際を泳いでたペンギンが、1匹また1匹と集まって、 最終的に波打ち際で20匹ぐらいのグループになってからいっせいに砂浜を小走りに走る姿、1匹の反乱者のペンギンが波にそれーって逆戻りすると、他のペンギンも一緒になって波に戻ってしまう姿、 思わず笑えます☆ペンギンはかなり小さくて30センチほど、かなり近くまで寄ってきます。写真は帰り際に駐車場で見つけた看板で、車の下にペンギンがいないか「Check under your car」しろっていうけど、真っ暗なんで確認しようありませんってば。 フィリップ島のペンギンパレードの駐車場

メルボルンのチャイナタウン。中華料理レストランが並んでて、食事時には多くの人で賑わってました。 そのうちのひとつ、一番賑わっていそうな四川料理レストランでお食事。なかなかおいしかったです。

セントキルダにあるルナパーク。めちゃくちゃ趣味の悪いゲートが目印。シドニーのルナパークが女性版で、メルボルンのルナパークは男性版だそうですが、どちらもなんでこんなデザインなのかナゾです。しかしルナパークの中のアトラクションや乗り物、かなりしょぼい。。。

セントキルダのThe Stokehouseでビール休憩。店内は広く、オープンスペースもあります。せっかくなのでオープンスペースに座ることに。The Stokehouseはワインが豊富なことでも有名らしい。しかしこの日はむちゃくちゃ暑くて倒れるかと思った。。。

こちらはセントキルダのIl Fornaio。イタリア系のカフェで、パスタなども食べられます。落ち着いた雰囲気で居心地よかった。店の奥にケーキやパンが売ってて、めちゃおいしそうでした。セントキルダは本当にお洒落なお店が多くていいです。



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