オーストラリア人のおかしな行動や言動など。日本人にはちょっと納得できない文化を面白くご紹介。
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オーストラリアと日本の文化も違い

当然ですけど文化の違いってありますよね。オーストラリアと日本では全く違う環境。 シドニーに住んで気が付いたおかしな文化を面白くご紹介しています。 個人的主観も入っていますので予めご了承ください。 ようこそシドニーではシドニーの口コミ情報を募集しています。 あなたが気がついたオージー文化などお気軽にご投稿ください。 いただいた情報はようこそシドニーのサイト内にご紹介させていただきます。


文化1:オーストラリア人は働かない

私は現在シドニーの現地企業で働いていますが、シドニーに来る前は日本で日本企業で働いていました。 オーストラリアと日本、仕事に対する姿勢は大違いです。 良く言うと、とても楽しみながらやっています。上下関係が薄いせいか、例えば社内会議などは中学校の会議のノリでみんなゲラゲラ笑いながらやっています。 悪く言うと、あまり働きません。働かないというのは、絶対的に働いている時間が少ないです。例えば、仕事中にぶらっとジムに行って体を鍛えたりしています。 さらには、仕事中に堂々とユーチューブを見ています。もう一つ言えば、仕事中に美容院とか行って髪を切ったりします。 金曜日は"今日は金曜日だー"といって昼にランチに言って酒を飲み2時間ぐらい話したりしています。 朝9時に出社して5時半に帰っていきます。

そのわりに、オージーは自分をもの凄い働き者だと思っていて毎日忙しく暮らしているつもりでいます。 例えば、エレベーターの中などで社内の人間に会い"How is your job?(最近仕事の調子どうよ?)"と聞くと、 みんな決まって"Busy Busy everyday.(いやぁー毎日忙しいよ)"なんてなめた事いいます。 あんたの生活のどこが忙しいんだよ・・・って普通の日本人なら突っ込みたくなってしまうような言動です。
あんまり働かないオーストラリア人ってヘン!?

文化2:オーストラリア人はチップを払う

オーストラリアは"チップ文化"です。アメリカよりも強くありませんがレストランに行ったときやタクシーに乗った時などはチップを払う文化があります。 チップって日本人には本当に馴染みが無いですよね。 管理人もシドニーに長いこと住んでチップ文化が少しずつ身についてきました。 チップの基本概念は"サービスがいいねぇー。楽しく利用できたよ、ありがとう"精神です。 例えばレストランに行って接客サービスがいいとき、"ありがとう"の意味でチップを払いましょう。 なので、サービスが悪かったと思った時は払わなくてもいいんです。 難しいのはいくら払うかですよね。例えば合計金額が48ドルの時。これは簡単。50ドル出して"It's alright! You can take it!"とかっこよく言いましょう。 難しいのは、例えば合計金額が41の時。50ドル払って9ドルチップは多いなぁ。いくら払えばいいんだろう・・・ 日本人はこのように考えがちですが、チップの金額はどうでもいいのです。10セントでもいいし5ドルでもいいんです。 結局、"自分が払ってもいい"と思える範囲で気にしないで払いましょう。
とはいえ、自分のお金だもの。払わなくていいなら払いたくないですよね。こんな曖昧な"感謝の文化"。やっぱオーストラリアって日本と違う!?


文化3:オーストラリア人はいいかげん

オーストラリア人はいいかげんです。これはいい意味も悪い意味も含みます。
ある休日の出来事。 バスに乗ってハーバーブリッジ南から北に渡って帰路につき、ゆったりと窓を眺めていました。 すると、"あれあれ?いつもと道が違うなー。"と気が付きました。 周りの人も同時に気が付いたようです。誰かが運転手に道が間違っている旨を伝えると、 "ごめんごめん、間違えちゃったよ。" と笑い声。つーか、時すでに遅しでハーバーブリッジを北から南に後戻り。 ようはバスの運転手が道を間違えてハーバーブリッジを元来た道に戻ってしまったんですねー。 けど、運転手は全然あせっておりません。もっと驚いたのは、乗客も一人も怒っていません。 みんな、"はははー"って笑っています。 オーストラリア人はいつでもオキラク、適当なのです。
次に悪い例も一つ。家のキッチンが壊れたので修理屋に頼んで直してもらうことになりました。 約束の時間は朝の9時。ところが、待てども待てども現れません。 結局現れたのは1時間後の10時。どう誤るかなーと思っていたら、"ごめん、ごめん。ちょっと遅れちゃったね。"だって。 1時間ってちょっとじゃねーよなー。。。オーストラリアではこういう時間にルーズな例は結構あるんですよ。
どうでしょう。二つとも日本ではなかなか無い経験。 やっぱオーストラリア文化は違う??

文化4:オーストラリア人はタバコが嫌い

オーストラリアは喫煙者に厳しい国です。(シドニーでのタバコ・喫煙も参照。) 喫煙者が極端に少ないだけでなく、オーストラリア人はタバコを絶対悪と考えているようです。 私は喫煙者ですが、タバコを吸うと必ず"もうやめなよ。。。本当に悪い癖ね。"と呆れた目をされて言われます。 "喫煙者=人生の落伍者"のような式が成り立っているようです。
ここまでクリーンなオーストラリア人って喫煙王国の日本人から見たらヘン!?(本当は世界中から見ると日本の喫煙率がヘンなのですが・・・)

文化5:オーストラリア人はよく"もらいタバコ"をする

タバコネタでもう一つ。(興味ない人はすみません。) 外でタバコを吸っていると、よく"Do you have spare cigarette?"みたいな感じでタバコをくれといってくる人がいます。 これはホームレスも場合もありますが、スーツを着た普通の社会人の人もいます。 そういう人の中は自分でタバコを決して買わずにライターだけ持ち歩き、タバコを吸っている人をみると、"くれー"というらしいです。 確かにオーストラリアはタバコが高いのですが、吸うんだったら自分で買えよー。 (ちなみに筆者はこの前日本に帰ってパチンコをしていてタバコを吸おうとしたらライターを忘れていることに気づき、 隣の人に"ライター貸してください"と聞いたら"自分で買えよ"と怖い顔で言われへこんだ思い出があります。これも文化の違い?)
ここまで人からもらおうとするオーストラリア人って"恥の文化"の日本人から見たらヘン!?

文化6:オーストラリア人は音を立てないで食事する。

これはオーストラリアというよりは西洋文化ですね。 例えばラーメン。シドニーにもラーメン屋は多いのです。(シドニーのラーメン屋) 日本人なら"ズズズズー"って音立てて食べますよね。これってオージーには超無礼なのです。 シドニーのラーメン屋は皆静かーにラーメンを食べています。 日本から友達が来た時、イタリアンのパスタ屋に行きました。友達はパスタを"ズズズズー"って食っていたのですが、 その瞬間周りの人が一斉に彼の方を見ていました。というか、日本でもそんなに音立ててパスタ食わんだろうという感じでしたが。。。
これはまさに文化の違い。ラーメンは音を立てるからおいしいんだよ!?

文化7:オーストラリア人は鼻水を音立ててすすらない。

これも西洋文化です。鼻を音を立ててすするのも無礼なのです。(ちょっとなら問題ありません。) 管理人は鼻が悪くアレルギー持ちですが、鼻をすする時は出来るだけ音を立てないように気をつけています。 まだ管理人が幼かったころ。シドニーの語学学校で勉強をしていました。 授業中、鼻の調子が悪く"ズルズルー、ズルズルー"していました。 すると急に先生が"汚いからトイレに行ってきなさい!"と一喝。 何でこんなに怒られるんだ?生理現象だから仕方ないだろー!と思っていましたが。。。 後で友達に聞くと、これってオナラをするぐらい無礼だとか。恥ずかしい恥ずかしい。
鼻を音を立ててすするのがオナラと一緒??やっぱオーストラリア文化は難しい。

文化8:オーストラリア人は横のりスポーツ大好き。

オージーって本当にノリノリなんです。ダンスも大好きだけど横のりスポーツ本当に好き。 主なものは2つあってサーフィンとスケボー。
サーフィンは日本でもはやっているけど、やっぱ技術とか全然違う。 シドニーってやっぱビーチ多いですし。 サーフィンは本当にみんなうまい。だってたまに5歳児くらいから親から教わってる子とかいるし。 やっぱ英才教育には勝てないよなぁと思わざるをえませんです。
もう一個はスケボー。これ日本ではあまり見ませんよね。 シドニーはスケボー天国です。 街中でビュー。ビルの合間で練習。週末のオフィス街はスケボーの練習場と化しています。 そして彼ら普通に上手い。日本人がやったらすぐ骨折りそうなのにピョンピョン飛び跳ねてビュービュー走っている。 たま〜にスケボーしながら片手にサーフボードもってササーとビーチに向かっていく姿を見るけど、 "すんげ〜"って思いますよ。
みんな横向きすぎっしょ!?転ぶことも恐れてみてよ〜!?日本と違いオーストラリアは横ノリ文化である。
シドニーでスケボーする少年たち
↑マーティンプレース(Martin place)でスケボーする少年たち。むちゃくちゃ上手い。一日中たむろってやってんだろうなぁ。。。




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