シドニーのマラソンイベント、シティ2サーフの体験コメントなど
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シドニーでシティ2サーフ(City2Surf, City to Surf)に参加

シドニーでは結構マラソンのイベントがあります。 どうりで会社の昼休みとか朝とかに多くのランニングしている人をみるわけです。 シドニー生活も10年目にかかりそうなとき、ついにシティ2サーフ(City to Surf)という毎年8月に参加しているマラソンイベントに参加してきました。

シティ2サーフ(City2Surf)概要
シティ2サーフ(City2Surf)とは毎年8月に開催される、世界でも最大規模のマラソンイベントです。 シドニーのシティのど真ん中からボンダイビーチまでの14キロの距離を、2011年の大会では8万5千人もの参加者とともに走ります。 また、チャリティを目的として開催されているので、募金活動を行いつつマラソンイベントに参加できる仕組みになっています。 マラソンイベントといっても、真剣に走る人からふざけてコスチュームを着ながらお遊びで走る人まで様々。 参加することで楽しみながら走ることができるのが一番の魅力です。

シティ2サーフ(City2Surf)の申し込み方法ですが、 下記のオフィシャルサイトからオンラインで簡単に申し込み事ができます。 料金は5月中に申し込めば早期割引が適応されて大人で55ドル。 6月以降は通常料金の65ドルが適応されます。 オンラインで申し込みをするとランニングイベントの日まで特にやることはありませんが、 ゼッケンが送られてくるので当日安全ピンなどでつけるまで安全に保管しておきましょう。

シティ2サーフ(City2Surf)オフィシャルサイト

シティ2サーフ(City2Surf)の体験ストーリー
シドニーのシティ2サーフ(City2Surf) シドニーのマラソンイベント、シティ2サーフ(City2Surf)ではランナーのレベルを元に6つのグループに分かれています。 例えば、本格的に走る人は比較的に早い段階でスタートして、歩きながら楽しみながらゆっくりとシティ2サーフ(City2Surf)を楽しみたい人は遅い時間にスタートします。 今回、シティ2サーフ(City2Surf)初めての参加の自分はイエローグループの「走りながら歩きながら」のグループで申し込みました。 スタート時間が9時だったので、8時半ごろ友達と待ち合わせて行きました。 スタート地点はハイドパークで、その日は何と言っても8万人以上が参加するマラソンイベントなので朝早くからシティ中心日には人がたくさんいます。 シドニーの8月の朝はまだまだ寒いです。 シティ2サーフ(City2Surf)に参加する場合、捨ててもかまわないジャケットやトレーナーのようなものを着ていきましょう。そしてスタートと同時に投げ捨ててしまえばボランティアの人が拾って捨ててくれます。

シドニーのシティ2サーフ(City2Surf) さて、午前9時のスタートの時間になっていよいよ走るぞ!っと思うのですが、最初は人ゴミとともになかなか走ることができません。といいうか最初は残念ながら満員電車の中をゆっくりと歩いているイメージになります。 ただ、次第に人の間隔が広がっていき少しずつ走れるようになってきます。 ちなみに、ゼッケンは安全ピンなどでTシャツにくっつける必要があるのですが、 そのゼッケンはタグのようなものがついててスタート時にその時間が記憶されます。
シドニーのシティ2サーフ(City2Surf) 走っている途中はとにかく孤独との闘いなのですが、 バンドマンが歌を歌いながら応援してくれる人や、小さな子供が手をだしてタッチを求めてくれたり、 仮装したチアガールが踊りながら励ましてくれたり、見るものはたくさんあるので飽きることはありません。 ちなみに、コースは途中で結構急な坂があります。 自分のイエローグループは、歩きながら楽しむグループだったので、坂道ではほとんどの人が歩いていました。 また、給水所も何箇所もあるので、のどが渇いたら水も飲めます。 マラソンの先輩の話によると、脱水症状を起こす可能性もあるので、給水所では必ず水をもらった方がいいそうです。

シドニーのシティ2サーフ(City2Surf) 右上の写真がシティ2サーフ(City2Surf)のゴール地点、ボンダイビーチの写真です。 自分は始めての参加で10キロ以上のランニングを体験したことがなかったので、 10キロを超えると足が徐々に痛くなってきて、最後の1キロなどは結構限界的に痛かったのですが、 歩くとゴールしたときの感動が薄れてしまうので必死に走っていました。 さていよいよゴールしたときには、やったぞという達成感で胸が一杯なのですが、 残念ながら一緒に感動を味わえる友達などは周りにはいなく、ちょっと寂しげにゴール後は歩いていました。 ゴール地点には待ち合わせポイントなどもあり、自分も友達と待ち合わせをしていたのですが、 何ともゴールした後は次第に寒くなるので結構早めに帰った方がいいです。 シティ2サーフ(City2Surf)のゼッケンはその日の交通チケットも含まれているため、 バスも電車もフェリーものり放題です。 ゴール地点のボンダイからはバスが出て直行でボンダイジャンクションの駅まで運んでくれます。 バスは比較的早くに来てくれるのでそんなに待つことなく乗ることができました。

はじめて参加したシティ2サーフ(City2Surf)の感想ですが、何と言っても達成感が素晴らしいです。 14キロという距離を8万人の人と共に走ることができるのは爽快で感動的です。 出た人は誰でもいうのかもしれませんが、自分もマラソンにはまってしまい、来年以降もまたでようと心に誓うのでした。

さて、気になるタイムですが、数日後のSydney Morning Heraldで全参加者の名前とタイムが公開されます。 また、その次の日にはオンラインで確認することができます。 さらに驚くべきことは、下記のサイトから写真を見ることができます。 ちなみに、2011年度のシティ2サーフ(City2Surf)の私のタイムは1時間38分でした。 ちょっと走りこんでいる人には遅いと感じるかもしれませんが、マラソン初心者の自分には非常に誇らしいタイムなのでありました。 このサイトは世界中のマラソンイベントの写真を集めており、自分の名前で検索するとシティ2サーフ(City2Surf)の写真も見ることができます。

シティ2サーフ(City2Surf)の自分の写真は下記サイトで確認:
マラソンフォトス.com



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