ワインテイスティングの仕方。初心者にもわかりやすくワインのテイスティングの方法をご紹介します。
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ワインをテイスティングしよう
シドニーはワイン文化。レストランなどでまごまごしないようにワインティスティングのちょっとしたヒントを教えています。

シドニーに来るとワインを飲む機会はぐっと増えます。 ちょっとしたレストランに行ってワインを持ち込んだとき。 はたまた高級レストランに行ってワインを頼むとき。 さらにはハンターバレーに行ってワインを買うとき。 そうです。オーストラリアは立派なワイン文化なのです。 高級レストランやハンターバリーに行ったときなどは当然テイスティングが必要になります。 そんな時どうしていいかわからないですよね。 大体の感じでにおいをかいで何となく色を見てみるしかないですよね。 いえいえ。ちょっとしたルールがあるのですよ。 それを知っているだけでテイスティングも大分わかってきます。 是非シドニーに来る際にはテイスティングのやり方をマスターしてきましょう。

ワインティスティングといとちょっと格式高く感じてしまいかっこつける印象があります。 しかし、ワインティスティングといってもそんなに格式ぶる必要はありません。 あくまでお客がワインの味を確かめているだけです。 ルールにとらわれすぎず、ワインを楽しむことを前提に考えましょう。
 テイスティングをする際のポイント
ワインをテイスティングするときの簡単なポイントをご紹介しています。 大きく分けてワインの点数付けは3つのポイントで20満点で評価されます。 それぞれワインの色(3点)、ワインのにおい(7点)、ワインの味(10点)になります。 基本はその3つのポイントを把握するためにテイスティングすることを念頭においてください。


■ワインの色
ワインの色をチェックするのも重要なポイントです。 ワインの色をチェックするときは何か混合物とか浮いていないかチェックしましょう。 大体のワインはきれいなはずです。 またワインの色はワインの年数によっても異なります。 白ワインの場合、年数の若いワイン(1〜2年)はとても白にちかい薄い黄色っぽい色になります。 そして次第に年数を重ねてくると、大体7年くらいで深い金色に近い色になります。 赤ワインの場合は1〜3年では濃い紫のような色になります。 年数がたつと次第に色はあせていき、そして10年以上たつととても薄い赤っぽい色になります。 テイスティング時のワインの色のチェック方法は白い紙をバックグラウンドにワイングラスを傾けてワインのエッジの部分(ワインが深くない箇所)の色を見ます。 なぜかというとあまり深いところでは色が濃く見えてワインの色は正確に見えません。 エッジの部分は浅い部分なのでワインの色が正確にわかります。


■ワインの匂い
ワインの匂いはとっても重要な意味を持ちます。 ワインによってフルーティだったりドライだったり。 ワインの匂いをかぐときのコツはワイングラスを持って数秒間よくかき回します。 これは結構強めにとことんかき回しましょう。これは白でも赤でもロゼでも同じです。 かき回す事によって香りがワイングラスの中にたまっていきます。 ある程度かき回したら花をワイングラスに近づけて匂いをかぎましょう。 最初はどれも同じ匂いがしますがフルーツの微妙な匂いなど徐々に違いがわかってくるものです。


■ワインの味
自分に素直になり純粋にワインの味を楽しみましょう。 苦い、しょっぱい、甘い、飲みやすい、酸味が強い、スパイシー、などなど自分が感じるままに味を感じ取りましょう。 ワインテイスティングをするときにはワインと一緒に空気を含ませましょう。 それによってよりいっそうワインの味を感じ取ることができます。 また、ワインは年数がたっているからといっていいワインというわけではありません。 それぞれのワインにとってそれぞれちょうどよい年数というのがあります。 またワインを購入してから3ヶ月以内には開封して飲みましょう。それ以上だと味が次第に落ちてしまいます。 また開封したワインは2〜3日以内に飲みほしてしまいましょう。


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