シドニーのレストランでの支払い方。ビルの頼み方や払い方など
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シドニーでのレストランでの料金の支払い方

日本のレストランってとてもシステム化されていますよね。食べ終わったら伝票をカウンターに持っていって支払う。 オーストラリアのレストランはもっと適当なのです。 適当すぎて食い逃げとか起きないのかなぁと心配してしまうほどです。 まぁ流れというほどでもないのですが、下記の手順でレストランに行った際は支払いをしちゃいましょう。

1)伝票を頼む

シドニーでは伝票は各テーブルに持ってきます。 なのでレストランで食事を終わったら店員さんに"食事終わりましたよ。伝票くださいな"と伝えなければなりません。
口頭で伝える場合、一番簡単な英語"Bill Please(ビル・プリーズ)"と伝えましょう。 ちなみに、Billとは伝票のことです。 もう少しかっこよく決めたいときは、"Can we have our bill please, mate?"なーんて言っちゃいましょう。 残念ながら英語が通じず、"Pardon?(何て言ったの?)"と言われてしまった場合はめげずに"Bill Please(ビル・プリーズ)"といいましょう。
"食事終わりましたよ。伝票くださいな"と伝えるのは口頭以外にもジェスチャーで伝えることができます。 ちょうど右手にはペンを、左手には何かメモを持っている感じにして、右手で何か書くまねをします。 これをすると"伝票ください"の意味になるので、店員さんとアイコンタクトをして何か書くまねをして見ましょう。 店員さんは軽くうなずいて伝票を持ってきてくれるはずです。

2)お金を置く
さぁ伝票がテーブルにやってきたら指定のお金を支払いましょう。 現金の場合もクレジットカードの場合も同じで、 伝票の上におくだけです。 後は店員さんが来て伝票を持っていってくれます。 もし現金でちょうどの場合はお金をおいて店員さんが来てお金をチェックする前にレストランを出て行っちゃっていいです。 (この時簡単に食い逃げできちゃうんじゃないかな?と思いますけど、 シドニーはこういう信頼の文化がきちんとできている点が素晴らしい点なので、 絶対にしないようにしましょうね!)
おつりがあるときは店員さんがお釣りをくれるまでじっと待ってましょう。 たまにお釣りが2ドルくらいのときは店員さんはチップだと思ってずっと持ってこないかも知れません。 もしレストランの対応が悪くてチップなんて上げねーよと思ったときは店員さんに"Change(お釣り) please"といえばちゃんと持ってきてくれるはずです。

シドニーレストランでのビルの払い方
↑伝票にはお金を置いて閉じておきましょう。お金をチラッと見せておくと店員さんが持っていってくれます。

前に一度インドレストランに行った時のこと。 合計金額が38ドルくらいで、まぁサービスもよかったので、40ドル置いて2ドルはチップにしようと思いレストランを出て行ったら、 後から"お客さ〜ん、お釣り忘れてるよ〜"って店員がわざわざ追っかけてお釣りを渡しにきたことがあった。 俺らがそんなにチップあげるような裕福なお客には見えなかったのかなぁ。。。


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